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8月31日  文字付き裁縫道具ケース

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今年指折りのビッグイベントを終えまして、
早速 またひとつ作品を完成させましたので、ここに掲載させて頂きます。
パソコンを家族で共有しているということもあり、
画像のアップロードから 本文を書くまでの時間が かなり空いてしまうことが
多々あり、申し訳ありません。;
しかし、一番の原因はやはり 文章力の無さ かと思います。

これは、裁縫道具と ブログの名刺を入れておくものにございます。
これまで、まるで事件の証拠物件にでも使うかのような
チャック付きの透明なポリ袋でしたので。;


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刺繍の途中、「やっぱり“護”にしようかしら....」と思ったりもしましたが、
多少マイナスのイメージを醸し出す字でも、
手前用なのだから 好きな文字にしておきたいな と思う方が強く、
結局は “誇”でいきました。
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by knittman | 2008-08-31 16:16 | 手芸作品

8月30日  バスティン グランドコンサート ソロ&コンチェルト

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前回の記事にてお知らせさせて頂きましたように、
『春日市ふれあい文化センター』という、春日市大谷にございます施設の
ホールにて、午後2時より開催されました。

ボクの出番は、コンツェルト2部(全体で4番目の部門)の6番目で、
『若きショパン風ピアノ協奏曲 第1番』という曲の、1楽章と2楽章を
九州室内楽団の方々と共に演奏させて頂きました。
1楽章は テンポの速い、8分の6拍子の ハ短調で、悲劇的な感じ、
2楽章は 緩やかな 4分の4拍子の 変イ長調で、スウィートな感じの楽曲にございます。

途中 32分音符が長く続く部分では 音を外してしまうこともございましたが、
最終的に 付いていくことができ、ひとまず 『成功』として終わりました。
この『若きショパン風ピアノ協奏曲』は、いたる所に 3連符や5連符といった
枠に収まりづらい 特殊なリズムを持ったフレーズが使われていますので、
楽団の方々も ピアノパートと合わせるのに かなり苦労なされたそうです。
御迷惑をおかけしながらも、本当に 御付き合い頂き ありがとうございました。
これからの御活動においても、ボクのような 枠外の曲を持ち寄って来られる
困ったさんに出会ってしまうことは 少なからず有ってしまわれることでしょうが、
そのなかにおいても、協力し合い 成功を掴まれますよう、お祈り申し上げます。

☆ 九州室内管弦楽団御一行へ 一首 ☆
† 黄金の絆を胸に 奏でます インフィニティー(無限大)の イ.ロ.ハ.ニ.ホ.ヘ.ト.




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今回は 自らの作品でなく、洋服の青山 にて買ってもらいましたもので、
ダブルでボタン穴2つのスーツに 蝶ネクタイ、といったような感じです。
おそらく 成人式の際は、これを着させてもらうことになると思い存じ上げます。
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by knittman | 2008-08-30 23:40 | イベント

8月21日  巾着とプチバッグ & 発表会のお知らせ

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今日は 8月中で最後になってしまうであろう作品を 掲載させて頂きました。
青いプチバッグは手前用で、いつも携行している 傷薬とティッシュ、ばんそうこうを
入れるものにございます。これまで使っていたケースを 洗濯しようと思いまして。

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何気ない作品ですが、今回は 取っ手の部分を長く作って
両端に耳がついたようなデザインにしてみたり、
オリジナルで考えついた手法を使ってみたり、
ボタンを 高いものにしたりと、ちっぽけな工夫を施しております。

そして 黄色の巾着は、まだまだ先のことですが いとこに 誕生日プレゼントとして、
これに ボクが携行している、マキロン・保湿ティッシュ・ばんそうこうの
応急3点セットを入れて お贈りしようかと思い存じあげております。
用意の良さは ひとつの大切なチカラだと思っておりますゆえ。




☆ ☆ 発表会のお知らせ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

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名称 :バスティン グランドコンサート ソロ&コンチェルト

日時 :2008年8月30日 14:00開場

場所 :春日市ふれあい文化センター “スプリングホール”
    【 福岡県春日市 大谷6丁目24番地 】

 ※入場料は 無料にございます。※

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


明日より9月の初めまで 約10日間、
発表会に向けて 最後の追い込みをすべく、
ブログ製作を控えようと思い存じ上げます。
現在 とりかかっております小説の続きも、その時からの掲載となります。
今日、書き上げられると思ったのですが...。 ( _ _ ;)

 それでは、しばし 失礼致します。
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by knittman | 2008-08-21 16:34 | 手芸作品

8月20日  子供用セーター 【120cm ボーイズ】

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夏休みも3分の1が経ちました 今日この頃、
つい先ほど、4つ目の作品が出来上がりました。
ボクの好みで 丈は長めにしまして、しかし ズボンの腰ポケットは
支障なく使えるよう 横を開いております。
始めは これまでと同じように ポケットを取り付けようかと思っていましたが、
よくよく考えますと、普段ニットを着ない人にとっては使いにくいだろうなぁ...
ということに気づきだし、このような感じとなりました。
材料は、いつものように100均のものにございます。;
が、袖の模様など 今回もそれなりに頑張りました。
 
 
☆ ☆ 製作過程のカケラ ☆ ☆ 
◇ 縫い付け時のワンシーンです。 ケータイを 口にくわえて 撮影。
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☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
 
 
今作で11作目(1作、撮影し忘れたままプレゼント)となりました子供服にございますが、
ボクが それなりによくよく 子供服を作っておりますのは、
過去に とあるおばあさんがお話しになられた、彼女の旦那さんが
青年であったころの御話がきっかけになっております。
 
 † † † † † † † † † † † † † † † † † † †

それは 高3の春のことで、何の日だったかは覚えていませんが、
休みの日でした。
ボクは 勉強で溜まった疲れを紛らわすべく
大濠公園の一角で、ベストを編んでいました。
ツタの絡んだ 屋根の無いあずまやで、その時期には
藤の花が 天井一面にぶら下がり、とても心地の良い場所でした。
 
† 恋に酔い 薄紫に染められた 心はまるで 藤の花びら....
 
いろいろと ポエムや短歌を練りつつ、
1目1目 棒編み針で生地を編み しばらく経ちました時、
ジョギングをするときに着るようなジャージを身につけた 元気そうなおばあさんが、
ボクの隣に座って来られました。
「太い糸ね。何作ってるの?」
「えっ、はい。自分のベストです....。」
それから お互いどこから来たのか、何をしているのか などを
話した後に、その御話は始まりました。
「なつかしいわぁ....。あたしの主人も ずっと 仕立て屋をやってるのよ。」
「そうなんですか....。憧れます。」
「そお?ふふふっ。 ....1度、戦争にも行っちゃったんだけどね。
その時も あたしのお腹にいた赤ちゃんの為に、合間を縫って
お洋服を作ってくれてたわねぇ。彼が帰って来たとき、
あたし びっくりしちゃった。....その時はもう 子供も大きくなっちゃってたから
使えなかったけど、あたしにとっては それが 人生で最高のプレゼントだったわ。
指輪なんかよりも ずっと....。」
「........。」
「あなた見てると 彼のようで...、邪魔してごめんなさいね。 それじゃ」
「あっ、はい。お元気で.....。」
 
     なんて....なんて...素敵な殿方なのだろう.....!
 
ボクはしばらく、胸の鼓動が治まりませんでした。
何よりも芸術を大切にし、芸術と共に生き、芸術を 大切な人々のために
活かそうと 日々手芸に励む、紳士の中の紳士に生きる ひとりの殿方の、
掛け替えなき マーヴェラス ストーリー......。
 
 † † † † † † † † † † † † † † † † † †
 
あの日あの時、世にも素敵なお話を耳にできたことに、ボクは今でも
神に 感謝しています。
そしてこれから、一眠りしました後に 4話をまとめ上げようと思っておりますが、
兼被服職人の王宮魔法戦士が主人公の 『レスキュー † トラディション』 も、
この時のお話が きっかけのひとつとなっております。
 
そして、今は少しトラブルがあるようで 5番から先の説明文が書けず
少し困った状況にありますが、プチバッグの作り方も
なるべく近いうちに仕上げたいと思い存じ上げております。
 
それでは、今日も この部屋を訪れて下さいました全ての方々に
神の祝福がございますよう.....。
 
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by knittman | 2008-08-20 04:07 | 手芸作品

8月20日  短歌をお送りします

† 愛の詩を 綴る資格が 今 ボクに有るのかどうか ふと考える



† 編み針に オーラを灯す 何ひとつ偏見の無き世を創らむ と



† 「誓い」とは 誰にするでも非ず ただ 我が魂に刻みこむもの



† あと幾つ 回る地球か知れぬのに 要らぬ偏見 なぜに絶えない



† 或る人の憎まれ口に メイクして 矛先煽るメディアに 涙



† 「許したら この先何をしでかすか....!」 あれ? いつになく“慎重派”だな



† 魂に “和”と“剛”を持て 敵軍を味方に変へし マルスの如く
  ††「今日も生き延びることができた...!」††
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by knittman | 2008-08-20 01:50 | 文芸作品

8月16日  ◇ プチバッグの作り方 ◇  ‡ 後半 ‡

☆ 1 ☆
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まず、綴じ針に 緑 黄緑のどちらでも構いませんので 毛絲を通します。
そして、前半で編み上がりました 本体を、結び目の有る面を外側にして
山折りします。
つまり、15番のように 横側を縫い綴じた後に裏表を直した際、
すっきりとした方が表となるようにします。


☆ 2 ☆
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糸の通った針を、生地の編み目に、ボクが今通している位置へ 入れます。
半分に折った際、縦は上から 2マス目の初めの、横は端から1目と2目の間
となる場所にございます。
もちろん、2つとも一度に通します。


☆ 3 ☆
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横の場所がずれてしまわぬよう 注意しながら
左のほうへ、つまり 底の方へと 綴じていきます。



☆ 4 ☆
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底の方まで綴じていきましたら、
糸をゆっくりと引っ張って、50センチほどの長さをとります。



☆ 5 ☆
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3番で綴じて参りました糸筋を、次は逆の表裏で 針を引き返していきます。
先のほうまで綴じ進めていきましょう。

↓ 【和馬式(本当にそう言って良いのか不安にございますが;)綴じ合わせの図式】
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☆ 6 ☆
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そして、綴じ針から糸を抜き、2マス目にありますもう1つの糸先を
針穴に通します。



☆ 7 ☆
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そして、5番のように、先のほうまで持っていきましょう。



☆ 8 ☆
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ふたつの糸端を、生地に密着させて 3回 片結びをします。
まだ、ここで切ってはいけません。



☆ 9 ☆
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ふたつの糸端を、1本ずつ 2マス目くらいのところへ持っていきます。
このとき、2本とも同じ編み目ではなく、1目ずらして針を入れましょう。



☆ 10 ☆
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3回片結びをしまして、最後に1回、2本まとめて 図のように結びます。



☆ 11 ☆
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結び目から1センチあまり残しまして、図のように 糸端を切りましょう。


☆ 12 ☆
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3~4番と同じ要領で、反対側を縫っていきます。



☆ 13 ☆
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5番と同じ要領で 折り返しましょう。



☆ 14 ☆
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6~10番の要領で ふたつの糸端を結び、
結び目から少し余裕を残して ハサミで切りましょう。



☆ 15 ☆
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裏返しましたら、本体の出来上がりです。



☆ 16 ☆
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次は 取っ手を編みましょう。
図のように、7目 作り目を編みます。



☆ 17 ☆
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そして、 裏(1)・表(2)・裏(3)・表(4)・裏(5)・表(6)・裏(7)と 2段目を編み、
それから60段 編み目の表裏を変えずに編み続けます。
糸端は 30センチ程の長さを保ったまま、まだ切らないで下さい。
これを、2個作ります。



☆ 18 ☆
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次に 長さ50センチ程の糸を別に用意し、
取っ手の中央の編み目に、図のように 上へ上へと埋め込んでいきましょう。



☆ 19 ☆
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要領としては、5番と似ています。
先のほうまで 糸を埋め込みましたら、折り返して入れましょう。
これは、使うごとに 取っ手が伸びてしまわないようにするための 補強にございます。



☆ 20 ☆
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もちろん、2個とも同じように この補強作業を行います。
この糸端は、4回片結びを 1回するだけで構いません。



☆ 21 ☆
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本体と取っ手を縫い付けるところに入ります。
残しておいた糸端を針に通し、図の場所に縫い入れます。
(端から3マス目の部分。縦は 1マス目と2マス目の境目。)



☆ 22 ☆
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折り返しましょう。



☆ 23 ☆
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そして、図のように、すぐ上の段に移り、21・22番を繰り返します。
さらに、これをもう1回 また上の段にしまして、
計3回、21・22番の縫い付けを行います。



☆ 24 ☆
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ふたつの糸端を、互いが結ばれやすい位置まで持っていきます。



☆ 25 ☆
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片結びを4回し、その後 束ねて2回結びましょう。


☆ 26 ☆
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他の箇所も、21~25番の手順と同じ要領で 縫い付けていきましょう。
ゴールは目前です!


☆ 27 ☆
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4ヵ所目の糸始末を終えましたら....


☆ 28 ☆
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出来上がり☆☆!!!!
編集が遅くて 申し訳ございませんでした。;
もし これをご覧になって 似たようなものを御作りになられた御方が
いらっしゃいましたら、本当に お疲れ様でした。
そして 何より、心から感謝申し上げます。ありがとうございました! m( _ _ )m
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by knittman | 2008-08-16 13:18 | 手芸作品

8月15日  壁飾り with川柳

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つい先ほど編み上げまして、 只今 眠気ドロドロ状態にございます。
今回ここに掲載する作品は、"デミ・ハンドニット"と同じく オリジナルで考えつきました、
"文芸壁飾り"にございます。かつて 去年の 福岡医療福祉大学文化祭の前にも
『 ネガイ星 閃き給へ この想ひ 』
『 青い風 涙も凍る 冬の浜 』 の、2つの壁飾りを編んでおりまして 実に9ヶ月振りです。
(それぞれ、『文字入れ』のタグから ご覧になれます。)
もちろん今年の文化祭も、このような手芸作品を
文芸部にて(わたくし、文芸部員にございます。)展示しようと思っておりますが、
これは そのために作ったものではなく、大学の購買に飾らせて頂くものにございます。
去年の前期から既に 購買の方より快諾を頂いていて1年....、
ようやく 完成に至ることができました....! 嗚呼 長かった...;
後期が始まりましたら(10月の初め)、すぐさま 持って参ろうと思い存じ上げます。




☆ ☆ ☆ ☆ おまけ  † 製作途中の様子 † ☆ ☆ ☆ ☆

★ 文字入れ ★
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文字の部分は、生地の裏側から 針を入れていきます。
バランスをよく見て 考えながら 縫い進めていくことが重要です。
※ボクの工夫では、生地の外枠を 5×5 の鹿の子模様で編んでおく、
 といったものがあります。


★ フェルト縫いつけ ★
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壁掛けは、本体が出来上がっただけでは まだ終わりません。
このように あらかじめ定規で丁寧に測り 油性ペンで印をつけたフェルトを
本体の 刺繍スペースとフチ部分の境目のところを一直線に
縫いつけていかなければなりません。
こうすることで 何もしないままでは ふにゃふにゃと外側へ丸まってしまうところを
ある程度 しっかりと固定されたものとなります。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
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by knittman | 2008-08-15 02:30 | 手芸作品

8月11日  ネーム入りハンカチ

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今日は久々に 贈り物系統の作品を編み上げました。
(少し前に掲載致しました腕章は、ボクも使うことになりますので 少し違います。)
只今 短歌の分野にて 素晴らしい秀歌を日々綴り、活躍していらっしゃいます
"Rahasia"御中の Pacar Jujur さんに お贈りするものにございます。
今夜洗濯をして 明日 郵送させて頂こうと想います。

材料は 少し奮発しまして、1玉 330円(80m)の 『SKI COTTON』を使用しました。
サンカクヤにて 販売されております。
もちろん、ハンカチに使ったものですので 材質は コットン100パーセントです。
針は 本体とフチが5号、刺繍後部の結び目カバーが6号にございます。

Rahasiaは、ここの エキサイトブログリンク コーナーからも行かれますゆえ、
心癒される文芸に興味のあられる御方は 是非ともお立ち寄りお願い申し上げます。
 ☆☆☆ http://rahasia.exblog.jp/ ☆☆☆


☆ 蛇足 ☆
† 他(た)のファンで 溢れる中を潜り抜け 我が頬に似た薔薇を 貴女へ

   .................、 //// ω ////
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by knittman | 2008-08-11 20:05 | 手芸作品

8月10日  短歌をお送りします。

† 我が夢は 私を憎む者らをも 慈しむこと あの殿方(かた)のため



† ドガログを 使える日まで “音楽”を 追加しないでいようか ううむ....



† "ボクだけの才能" そんなものきっと無い ただ 好きになれるか だけだ



† いつどこで 自分の短歌(もの)と 他人(ひと)の短歌(もの)
  被っているか やっぱ怖いね ( ^ ^;)



† ごめん... なぜ 近頃 暗い短歌しか 書けないのかな...; シャンとせぇ! 俺!!!
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by knittman | 2008-08-10 23:15 | 文芸作品

8月10日  短歌をお送りします。

† 先ず 確(しか)と 我に味方す人を見む 敵と向き合う時はその後



† 偏見も 恨みも エゴも 儚しや “時”という名の 王の前には



† 社会人(おとな)まで あと2年半 おお 神よ! もっと『がんばるチカラ』を ボクに
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by knittman | 2008-08-10 00:24 | 文芸作品