12月20日  短歌をお送り致します。

 
† Marvelous friend 想い出にしまい 夜明け 旅立つ alone warrior
 
 
 
† まだ遠い でも進んではいる あの日 サンカクヤにて誓った夢に 
 
 
 
† 編み針という ファルシオン 手に ボクは護るよ 手芸男子の涙 
 
 
 
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† 伝えよう 戦友《とも》へ 尽きせぬ 「ありがとう」 使命を 果たし得た暁に 
 
 
 
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# by knittman | 2008-12-20 12:17 | 文芸作品

12月12日  手帳カバー  * 作り方解説付き *

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★★ 今回使用した毛絲 ★★
: Medley M ( メドレー エム ) 1玉
〇 材質 : アクリル 100%
〇 製造元 : 旭紡績株式会社 御中
★ 使用した針 : 棒針4号 綴じ針1本
★ その他の道具 : ハサミ カラーロープ(細) 結び目カバー 
  ( ↑ いずれも 100均モノで OK ) 
 
 
★★ ゲージ ★★ 
〇 表紙部分 : 横52目 × 縦80段
( 鹿の子編み 5×5  横10マス+両端1目 × 16マス )
〇 中折り部分 : 横52目 × 縦20目  ※ 2枚 ※
( 鹿の子編み 5×5  横10マス+両端1目 × 4マス ) 
 
 
 
 
♪♪ レッスン by 和馬 ♪♪  * 第3弾 * 
 
☆ ブックカバーの作り方 (手帳サイズ) ☆
 
 
※ もし、一緒にチャレンジして下さる御方がいらっしゃいましたら、
 その前に、サンカクヤ等にて 棒編みの教本をお買いになられ、
 それを合わせて見ながら 編んで頂くことをお勧め申し上げます。
 隙間だらけのレッスンとなりますゆえ、チャレンジャーの方々には
 幾分か ご迷惑をおかけしてしまうと思い存じ上げます。 (´・ ω ・`);ゞ
 
 
☆ 1 ☆
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まずは 棒針を2本 向きを揃えて持ち、作り目(最初に編む段のこと)を
52目 こしらえます。
この時、編み始めの糸は 多少もったいなくとも かなり長めにしておきます。
今回は(も)、5×5目の 鹿の子模様で編み進めていきますので、
5かけるの 横10マス分、そして 横端を 縫い付けのときに備えて
1目余分にとる....ということで、左右に2目多い、52目に致します。
 
この 始めの作り目を終えましたら、端きれ側の糸は
ハサミで切ってしまうのですが、この際 必ず20センチ程の
余裕を残しておくようにします。
 
 
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そして、次の1段目は、
最初の6目を 裏編みで、
次の 7~11目を 表編みで、
次の 12~16目は 裏編みで、
そして 17~21目は 表編み、
22~26目 裏編み、 27~31目 表編み、
32~36目 裏編み、 37~41目 表編み、
42~46目 裏編み、 47~52目 表編み、
と 5目ごと(横端 +1目)に 表編みと裏編みを 交互に編んで参ります。
 
 
 
 
☆ 2 ☆
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その後、5段編んでいくごとに、全ての編み目の表裏を交替させて
80段(16マス)、編み進めていきましょう。
 
☆ 交替1回目 : 6段目
☆ 交替2回目 : 11段目
☆ 交替3回目 : 16段目
☆ 交替4回目 : 21段目
☆ 交替5回目 : 26段目
☆ 交替6回目 : 31段目
☆ 交替7回目 : 36段目
☆ 交替8回目 : 41段目
☆ 交替9回目 : 46段目
☆ 交替10回目 : 51段目
☆ 交替11回目 : 56段目
☆ 交替12回目 : 61段目
☆ 交替13回目 : 66段目
☆ 交替14回目 : 71段目
☆ 交替15回目 : 76段目
 
そして 16マス目の最後 80段まで 編んでいきます。
 
 
 
 
☆ 3 ☆
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本体部分を 最後まで編み終えましたら、
今度は このように、伏せ止めを行なって
これまで掛かっていた編み針から、生地を離していきましょう。
 
伏せ止めをして 糸端を輪の中に通して絞りましたら
あとの糸は ハサミで切ることになるのですが、
この際 必ず 20センチ程の余裕を残して切るようにしましょう。
 
 
 
 
☆ 4 ☆
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伏せ止めを終えましたら、
今度は 綴じ針を使って 編み始め、編み終え部分の、
糸端の始末に取り掛かります。
 
まず、糸端に綴じ針を通して 近くの編み目に刺し込み、
そこから上の編み目に 波状に5~6目ほど通していきます。
そして 今度は刺し込んできた逆の方向へ 針を入れ、
再び方向を変えて 5~6目、波状に綴じ針を入れていきます。
 
 
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次に 先ほどから本体を編んできました 手元の糸玉から、
30センチほど糸を切り取り、
先ほど処理をした糸端のすぐ近くの編み目に通します。
 
そして、上の写真で ボクがしていますように、
これら計3本の糸端をまとめて かた結びにします。 2回 行ないましょう。
 
これらが終わって、ついにこれまでそっとしておいた糸端を
ハサミで切ることができます。
そして この際も 端は1センチ程の余裕を残しておきましょう。
 
 
 
 
☆ 5 ☆
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次は、カバーの腕(?)の部分を 2つ、同じ形で編みましょう。
横の寸法は 本体部分と全く同じ 52目(10マス+左右に1目)ですので、
1番の手順と同じように作り目を編み、
それから 同じく 5×5の鹿の子模様を4マス分、
つまり、20段 編んで参ります。
 
 
 
 
☆ 6 ☆
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2個とも編み上がりましたら、
次は 4番の手順と全く同じ要領で
編み始めと編み終わりの2ヶ所を 2回、計4ヶ所の糸端を
上の図で ボクがしていますように、綴じ針を使って 糸始末をします。
 
 
 
 
☆ 7 ☆ 
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本体、そして腕の部分 両方が出来上がりましたところで、 
ついに これらのパーツを、綴じ針で縫いつける過程に取り掛かります。
 
写真の1枚目と2枚目のように、
まず 腕部分の一方を 本体につなげます。
横端と上下の3ヶ所をこのように チクチクと縫い付けていきましょう。
* ↓ * 和馬式 綴じ縫いの図。
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それができましたら、次の3枚目と4枚目のように
結び目を裏側に持っていきます。 
 
 
 
 
☆ 8 ☆
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そして 縫い上がった片方のポケットに 手帳の表紙を差し込み、
もう片方の表紙に もう一方の腕部分の生地をかぶせるようにして、
反対側を このように縫い付けていきましょう。
 
 
 
 
☆ 9 ☆
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そして 最後に、しおりなどの飾り付けをしましたら… 出来上がりです。
 
おつかれさまでした。 (*^ ω ^*)ゞ
 
 
今回、ボクがとりかかりましたのは 手帳サイズのものですが、
編み始めの目数を お好きな本の大きさに合わせて増やしましたり、
また、その時のお好みに応じて
毛絲の種類と 編み針の号数(太さ)を 変えられたりすることにより、
その作り手だけの オリジナルブックカバーが出来上がります。
 
 
それでは、今後とも
拙 手編み人 福本和馬 の部屋 を、
よろしくお願い申し上げます。
 
  ☆ ☆ (*・ ω ・*)ゞ ☆ ☆ 
 
 
 
 
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# by knittman | 2008-12-12 08:02 | 手芸作品

12月12日  一言壁飾り  * 我 憎まず *

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☆☆ 今回使用した糸 ☆☆
★ 生地部分 : リサール ルセーナ 毛混並太
〇 材質 : アクリル 70%  毛 30%  価格 : 10玉まとめ1200円 
〇 製造元 : 株式会社 ホームクラフト 御中 
 
★ 文字部分 : ニューアサヒロン スタウト
〇 材質 : アクリル 100%  価格 : 1玉189円
〇 製造元 : 株式会社 ベルクリエイト 御中
 
★ 使用した針 : 棒針4号 綴じ針1本
 
 
☆☆ ゲージ ☆☆
横45目 × 縦130段
(今作は 5×5目の鹿の子編みですので、横9マス×縦26マス となります。)
※ 文字入れ部分 : 横35目 × 縦110段
 
 
 
☆ ☆ 製作過程のカケラ ☆ ☆
 
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☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 
 
 
 
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# by knittman | 2008-12-12 01:51 | 手芸作品

12月4日  壁飾りwith俳句 8号  

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† 優しさを 忘れた君に ミルクティー
 
 
★★ 今回使用した糸 ★★
生地部分 :【Best Friend L 】 1玉189円 
(製造元:ハマナカ株式会社 御中) 
 
文字部分 :【Mona Lisa アクリルラグ】 1玉105円 
(製造元:MOTOHIRO&CO.,LTD 御中)
 
使用した針 : 棒針4号 毛絲綴じ
 
 
★★ ゲージ ★★
本体 : 横85目 × 縦150段 (文字入れ部分 横75目 × 縦130段) 
 
 
 
☆ ☆ ☆ 製作過程のカケラ ☆ ☆ ☆
 
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こんばんは、和馬です。
1枚目は ボクが通っています福岡医療福祉大より
西鉄五条駅のほうへ歩いて、約10分のところにございます 喫茶店にて。
2つ目は 同じく福祉大より歩きました所の 『カフェレストラン ガスト』 にて
独りで作業中のひとときを撮影しましたものでございます。
公共の場ですゆえ、くわえショットはできませんが。;
 
壁飾り自体は もう8作目となりましたが、
今回は、新たに 『優』 『忘』、そして 『ィ』の字を刺繍致しました。
 
 
 
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# by knittman | 2008-12-05 23:04 | 手芸作品

12月2日  短歌をお送り致します。

 
† 力在る人は 後ろや下に居るものなのかしら … 自転車を見て
 
 
 
† 黄昏のなか 探してる まだ影も無い ボクに合う“愛のかたち”を
 
 
 
† 秋が暮れ みんな ニットのお話しで賑わう 嬉し朝の通学
 
 
 
† 水曜と金曜が 嗚呼 待ち遠し あの殿方《ひと》と 明日 何を話そう
 
 
 
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# by knittman | 2008-12-02 21:53 | 文芸作品

11月27日  壁飾り with川柳

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† あいさつが創る 素敵なこの世界
 
こんにちは、和馬です。 やっと 本文の書き込みができる....。 ( ´・ ω ・`;)
 
今回 編んで参りました この壁飾りは、以前ボクがお世話になりました
マイマイスクール花畑という 自動車学校へお贈りするものです。
昨年の2月初旬から 7月18日まで通っていました。
しかしまあ...オートマ限定で、しかも車を使うことは殆どない(年に5~6回くらい)、
世に言う ペーパードライバー というやつですが....。
 
明日も 部活(文芸部)の都合で 帰りが晩くなりますので、
お贈りできるのは 土曜日になりますね...。 ( ´・ ω ・` )
 
今作で使いました毛絲は、生地の方は サンカクヤにて販売されています、
ハマナカ株式会社御中の 『 SeaQueen WashableCotton 』(231円)を、
文字の方は 長住商店街にあります『ソーイングショップ マヤ』というお店にて
販売されています、『チロルヤーン』というものを使用しました。
 
 
 
☆ ☆ 製作過程のカケラ ☆ ☆
 
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こちらは、ダイエー二日市店の フードコートにて。
 
 
 
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こちらは、自室にて。 今作は 「素」の文字が 最も考えました。 
 
 
 
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そして こちらは、大学内の休憩スペースにて。
この他にも ファミレス、喫茶店を利用して作ることもあります。
この部屋を知って頂けるような出会いも たまにございますゆえ。
 
 
 
 
途中、三句目の “この世界” の刺繍にとり掛かりましたとき、
「“新世界” でもよかったかもなぁ...。」と思ったりもしましたが、
もしそうしてしまいましたら、そこはこれまでずっと、
あいさつの交わされることが無いところなのか。 ...ということに
なってしまいますので、やはり “この世界” に致しました。
 
しかし、編み始めたときから薄々と思っていたことですが...、
 
これ、ボクが勧告することじゃないよな。;
 
知り合いの方から せっかく挨拶をして頂いた時も、
たまに そのとき丁度 考え事に耽っていて、
つい お返事をし損なってしまうことが有りますし...。
..... 申し訳ありません。 m( _ _ )m
 
 
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
 
 
 
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# by knittman | 2008-11-26 23:58 | 手芸作品

11月22日  ポエムをお送り致します。

 
†† パンジー ††
 
冬が訪れ 寒空の下 花壇にて
 
色とりどりのドレスを仕立て その身に纏う
 
その色彩は 彼の心の中 そのままに
 
あの殿方《ひと》に 愛してもらうときを 待ち焦がれ
 
 
そして 日曜日の朝7時半
 
今日も ジャージ姿の王子様が ジョウロとスコップを手にやって来る
 
 
おっと! いけない ;
 
仕上げに ちょん☆ と 媚薬のエッセンス
 
 
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 ‡‡ パンジー ◇ 花言葉 : もの想い ◇ ‡‡
 
 
 
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# by knittman | 2008-11-22 13:34 | 文芸作品

11月20日  短歌をお送りします。

  
† 冬は好き 暖房ひとつ有るだけで いろんなことが素敵に見える
 
 
 
† 便せんに 今の幸せ綴ったら 折って 開いて 小箱にしよう 
 
 
 
† 優しさを忘れた君に 編み針を 男子も女子も一緒に! ニッ☆と♪
 
 
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# by knittman | 2008-11-20 01:04 | 文芸作品

11月15・16日  福岡医療福祉大学 文化祭

 
こんにちは、和馬です。
昨日と一昨日は、学校のほうで 一文芸部員として 文化祭に出向いておりました。
私たち文芸部では ポエムや小説などの展示を 1階の教室で開催しおりまして、
私はこの展示にて ポエムを2つ、短歌を10首 出展致しました。
 
 
☆ ☆ ☆ 文芸部での様子 ☆ ☆ ☆
 
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こちらが、ボクの得意分野であります 短歌の、展示ブースでございます。
そして 8月後半から9月はじめの間に編んでおりました あの短歌の壁飾りも
ここに (壁面でなく、机上へ置くかたちとなっていますが) 展示しています。
(この『手編み人 福本和馬 の部屋』にも、9月6日 に掲載しています。) 
 
 
 
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こちらは 小説の展示ブースでございます。
今年は 主にあかあおきさん(もちろんペンネーム)という御方が
がんばっていらっしゃいます。
また、こちらのほうには 小説のみでなく、名言集なども置いていました。
 
 
 
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こちらは ポエム(詩)の展示ブースでございます。
本学の文芸部では、この分野が一番作品数を多く占めています。
どれも 私以外のものは、甘みと格調に富む チャーミングな作品ばかりですが、
なかでも、今年で4年生の 宇野流さんという御方のポエムは、
毎作、言葉にできぬときめきを与えて下さいます。また、彼のポエムブログ
『Romantic Maerchen † http://nagle.exblog.jp/ †』 は、
この 『手編み人 福本(ry 』 にリンクさせて頂いていますので、
ポエムにご興味が有られる御方、また 癒されたい御方は、
一度 ご覧になられることをお勧め申し上げます。 ☆☆ →→ ☆☆
 
 
 
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そして こちらが、ボクの出品致しましたポエムで、
以前 ここの9月25日に掲載致しました 『偏見なき世界!...を?』 でございます。
テーマ 文体共に、他の作品に比べますと かなり野蛮なものですが、
一応、今在る 心の全てを出し切って綴りました 自信作です。
いいんだよ!手芸戦士なんだから!! ....全然タマゴだけどね。 (´・ ω ・`)
 
 
 
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展示教室の扉前にあります、立て看板です。
 
今年は 去年に比べますと 御客さまの入りがよく、
(シフトの都合もありますが やはりそう見えました。)
実行委員会の方々が企画なされました 『ナイスコンテスト』にも、
3位という快挙を頂きましたので、本当に 喜ばしい限りです。
この場を以って、今もう一度 部の仲間達へ....、
 
 ☆☆☆ みんな、お疲れさまでした! ☆☆☆
 
  
 
 
☆ ☆ ☆ 他団体の 催しの御様子 ☆ ☆ ☆
 
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こちらは、折り紙同好会の催しを訪問した際に、
折りました作品の写真です。 『子ギツネと金色の薔薇』。
 
 
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こちらは 芝生広場に設けられました 特設ステージです。
私は 前半の15日に、aikoさんの『カブトムシ』(key+5)を以って
カラオケ大会に出場しましたのですが (エントリー№5)...、
エントリー3番の男子が とても素敵でした。
私は 無論来年も出場致しますが、 彼はお出になられるのかしら...、
気になります。 (*>mm<*)
 
 
 
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# by knittman | 2008-11-17 12:05 | イベント

11月13日  ハンカチ その3 【 黄緑&白 】

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こんばんは、和馬です。
先ほど 深夜2時半、新たな作品が出来上がりました。
最近できた友達に頼まれて編みました、コットン100パーセントのハンカチです。
今作に使用しました毛絲は、株式会社パピー御中の 『Soft Cotton』 で、
編み針は 棒針4号を使って 取り組みました。
 
今回は、8月に行なって以来の 『レッスン by 和馬』 をすべく
製作過程の写真をかなり多めに撮影しています。(相変わらず独りで。)
 
14日 午後11時 完了 ↓
 
 
☆ ☆ レッスン by 和馬  * ハンカチの作り方 *  ☆ ☆
 
*必要なもの*
〇 コットン100%の毛絲を2玉(2色を1玉ずつ)
〇 棒編み針4号   〇 ハサミ   〇 綴じ針
〇 ボタン・リボン等の飾り付けをお好みで
〇 棒針編みの教本 ( ここでボクがお教えすることのみでは 足りません。; )
 
 
☆☆ 1 ☆☆
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まず、作り目を40目(5×5の鹿の子編みを8つ)編み、
そして 14マス(70目)まで編み進めます。
途中、12マス目(56目)から13マス目(65目)までの間には、
図のように、横30目(6マス)・縦10目(2マス)の
メリヤス編みの部分をこしらえます。
 
 
☆☆ 2 ☆☆
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それが終わりましたら、以前に 『プチバッグの作り方』の際に
紹介しました手法の糸始末を施します。
 
 
☆☆ 3 ☆☆
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ぎゅっ! と。 しかし 勢い余ってちぎらないように。
 
 
☆☆ 4 ☆☆
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場所を変えまして翌日、
(二日市駅東口より 右に20mほど行きましたところに在る 喫茶店にて。)
続いては、色違いの 同じ毛絲を取り出しまして、
横12目・縦70目(横2マス・縦14マス、しかし 1マスが 横6目・縦5目の形に。)
の 横に縫い付けるパーツを 2つ編みます。
 
 
☆☆ 5 ☆☆
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そして、糸始末をしましょう。
 
 
☆☆ 6 ☆☆
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編み上がった2つのパーツを、本体の横に縫い付けます。
ここで注意すべき点は、両側とも 本体のほうが上になるよう
縫っていくこと、そして 縫い目をかけ違わぬよう、
こまめに確かめながら進めていくことです。
 
☆ 和馬式 綴じ付けの図 (正統派ではありません。) ☆
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☆☆ 7 ☆☆ 
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上の図のように、先ほどと 編み目がかみ合う感じに
縫い返していきます。最後まで縫い進めましたら、戻ってきた 2つの糸端を
かた結び3回、束ね結びを2回行なって、
1センチほどの余裕を残して 切りましょう。
 
 
☆☆ 8 ☆☆
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再び 場所を変えまして(自室です)、
先ほどの パーツに使いました糸をまた使用しまして、
今度は 縦両端の段の網目に、図のように 棒針で糸をかき揚げて
新しい作り目をこしらえます。
これは けっこう力を使い 手にこたえる作業ですが、
慣れれば おのずと楽になってきます。
 
 
☆☆ 9 ☆☆ 
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8の過程を終えましたら、次は もう一方の編み針を手に 編み始めるのですが、
これまで手がけてきた鹿の子編みとは異なり、
次の1段を、全て裏編みで編み進めます。
その次は また その段の全てを裏編みで行なって参ります。
マフラーなどでよく行なわれます、1目ゴム編み というものです。
しかし、この作品は わずかこの2段で終了です。
 
 
☆☆ 10 ☆☆
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その後、伏せ止めを致します。
 
 
☆☆ 11 ☆☆
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そして、反対側の縦端にも 8~11の過程を繰り返しましたら、
最初の図のように 完成となります。 お疲れさまでした。
 
 
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆  
 
 
 
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# by knittman | 2008-11-13 02:13 | 手芸作品